小学1年生は、学習内容がホントに沢山あります!!
ざっと見ても、足し算、引き算、ひらがな、カタカナ、漢字・・・・
これを一年間で身につけるのですから、一年生はすごい!!
一年生の算数は、算数・数学のとてもとても大切な、大きな土台となります。
足し算・引き算には、数の合成分解を使います。
10は、3と7。
5は2と3。
4と5で9、などです。
ここで苦労するお子さんが大勢います。算数の第1の関門です。
ですが、これらがすっと出てくると、これからの算数・数学が格段にできるようになります。
そのためには、幼児期にものを触りながら数える経験を多くすることが効果的です。
積み木やお菓子やおもちゃなど、身の回りにあるモノを、遊びながら、また必要に迫られて数えるうちに、量感が身についていきます。
100玉そろばんという教具があります。これは、100までの数の量感や、10の固まり、5の固まりが自然と身についてお勧めです。
お子さんが幼い時期から、大人が一緒に遊びながら玉を指先でパチパチと動かすことで、数量感覚が身につくと同時に聴覚・視覚も刺激されますし、指先を使う練習にもなります。
高学年でも100玉そろばんを文章問題の説明に使っていたと言う話も聞きます。
算数の力をつけるのに大変効果的な100玉そろばん。是非お試しください!