ますます必要になっていく思考力
今日、速く計算したり、公式に当てはめたりすることだけでなく、ものごとを論理的に考えて解決することや、新しいものを発見したり創造したりすることが大切な時代になってきました。私たちの周りには、様々な問題があります。「状況に応じて最適な解決方法を見つけ出す能力」こそが思考力です。
何が起こるかわからないこれからの時代の中で、多様な問題に立ち向かって生きていく子ども達の思考力を育むことが大切です。
Mathスマイルは、子ども達の思考力を育てるために算数脳を育てます
算数脳とは、考える事におもしろさを感じ、夢中になれる。考える事が好き。予測できない問題を楽しんで解く力を指します。小学校低学年までに大きく成長すると言われています。
算数脳を育てるためにMathスマイルでつける力
数の概念や量の大きさをしっかりと理解し、感覚的にも身につける
問題文の内容を正確に読み取り、必要な情報を選び使える力
図・絵・表を描きながら問題を整理し、イメージ化して考えることができる力
図形を見たとき、その中から必要な形や線を見つけたり、頭の中で動かしたりして考えることができる力
平面や空間で、ものが移動・回転するようすを想像するなど、ものの形を認識・想像する力
一つのやり方でうまくいかなかったら、他の方法で何度でも粘り強く追求する力
筋道を立てて考える力
習っていないことについても、自分の持っている知識や技術や力を駆使して、問題を解決していく力
算数脳を育てるポイント
○ 頭で考えるだけでなく、手や体を動かして考える
頭で考えてもわからなければ、鉛筆を動かして紙にかいてみます。それでもわからない場合は実際に積み木やパズル、おはじきなどの具体物を動かしてみます。
○ 楽しくトレーニングを重ねる
パズルなどのおもしろい教材を取り入れ、楽しく学びます。スポーツでも勉強でも上達するためには、毎日の練習が必要です。算数脳も同じで、日々考えることから力が付いていきます。
○ ”ひらめき”は、知識と経験の積み重ねから生まれる
同じような課題に何度も取り組み、知識と経験を蓄積していくことで”ひらめき”のセンスは身についてきます。
○ 試行錯誤の末の成功体験が探究心を生む
難しい課題に挑戦して悩んでいるときに、実は一番力が伸びています。”できないのはダメなこと”と思うのではなく、「1回でできなくても失敗しても、できるところまでやってみる。」とチャレンジすることが大切です。
結果的にできなくてもいいからやってみること。何度もチャレンジして粘り強く取り組んだ結果「できた!」という成功体験が、失敗を恐れず新しい課題にチャレンジする気持ちにつながります。